スクラップブック

その時に興味のあることを書いてます。

Airtop2 Inferno


Airtop2 Inferno by Compulab Embedded Systems — Kickstarter

 

各所で話題になるけど結局売れなくてファウンディング失敗しそうなのがかなしい。

coffeeの前に出てくれればそく買うんだけどやっぱ8700+1080と7700K+1080では将来性に違いがありすぎてちょっとねーという感じ。

良い点としてファンレスなのでこれ持ち運べるんじゃね?と考えてる、MSIのVortex G25よりは高いけど性能はいいしね。リビングPCとかに向いてそうと思いました。私はvortex買います。

小さいゲーミングデスクトップまとめ

個人的なまとめ

理由1.ゲーム用のデスクがでかすぎて辛くなった

理由2.シングルカードでも高速なGPUが存在しうるようになった

理由3.ノートパソコンでは排熱が不安

 

1.MSI Trident 3 arctic

CPU:7700

GPU:1070(desktop)

RAM:2Slot(upto 32GB)

Storage:NVMe*1 SATA*1

upgradeable:CPU、GPU、RAM、Storage

 

pros.

安くなった

GPUのアップグレードが可能(ただしM-ITXモデルに限る)

NVMeを扱える

 

cons.

CPUがCoffee-Sに対応してないためCPUのアップグレードは打ち止めに近い

 

追記:Ces2018にてCoffee-S+1080になるそう。春先発売予定。

 

2.MSI Vortex G25

CPU:8700

GPU:1070(Laptop)

RAM:4slot(upto 64GB)

Storage:NVMe*2、SATA*1

upgradeable:CPU?、RAM、Storage

 

pros.

Coffee-Sを採用しているっため、CPUのアップグレードが可能

メモリスロットが4本ある

NVMe*2による高速大容量ストレージが組める

大変薄い、軽い

冷却も確保されている

 

cons

割高

冷却用パーツはノートパソコンのそれを流用しているため汎用性に乏しい

 

3.Deskmini GTX(Coffelake対応)

CPU:upto 8700K

GPU:upto 1080(Laptop)

RAM:2slot(upto 32GB)

Storage:NVMe*3、SATA*2

upgradeable:CPU、GPU(MXM)、RAM、Storage

 

Pros.

とても小さい

構成の柔軟度が高い

ストレージが多く積める

将来的なアップグレードも可能

 

cons.

MXMカードの入手性が悪い

GPU側の冷却ソリューションが劣悪でサーマルスロットを起こしやすい

爆音

 

4.Corsair One Pro

CPU:8700K(OC)

GPU:1080Ti(OC)

RAM:2Slot upto 32GB

Storage:NVMe*1、SATA*1

upgradeable:CPU、GPU、RAM、Storage、PSU、M/B

 

 pros.

W水冷によるOC、静粛性

将来的なアップグレードが可能

 

cons.

高さがある

水冷システムの互換性が不明

空冷GPUを搭載したときどうなるのかがわからない

高い

 

M/B、PSUの交換ができればより柔軟なビルドが可能だと思われる

 

5.自作

CPU:Ryzen 1700

Cooler:C7V2

M/B:ASRock X370 ITX/ac

Mem:2slot(upto 32GB)

Storage:NVMe*1、SATA*2

PSU:Corsair SF600

GPU:ASUS Turbo 1080Ti

Case:Node 202

 

pros

コスパに優れる

将来的な拡張性に優れる

 

cons.

AC電源ではないので持ち運びには難しい

同スペックのATXマシンよりは高価

 

次のメインノート候補

point-of-no-return.hatenablog.com

でXPS15(9550)がヤバそうなので個人的なまとめ

 

1.ASUS Zenbook 13 UX331UN

www.asus.com

pros.

・安い

・軽い(1.1kg)

SSDのリプレイスが出来る

・そこそこサーマルスロットしないらしい?

・綺麗なデザイン

・わりかしまともなキーボード

 

cons.

・USB-Cの残念仕様(AltモードがないのでMB169C+が動かないらしい?)

・USB-Cから給電できない

・デフォルトでくっついてるACアダプタの取り回しが残念

・指紋がつく

・メモリは交換できない

・デフォルトのSSDはNVMeではない 

 

2.Lenovo Thinkpad T480s

www3.lenovo.com

pros.

・メモリがUX331UNに比べて多く積める(オンボ8GB+RAMスロット1本)

・NVMeのSSDを使える

・USB-Cでの給電可能

・I/Oが充実している

・まぁまぁ軽い(1.32kg)

・まともなキーボード

・Dockによってインターフェイスを増やせる

・WANも積める

 

cons.

・ちょっとでかい

・スペックの割に割高にみえる

 

3.Razer Blade 14

www2.razerzone.com

pros.

・NVMeのSSDを使える

・I/Oが充実している

・パワフル

・まともなキーボード

・駆動時間もそれなり

 

cons.

・他の候補に比べると重い(1.89kg)

・メモリ増設不可

・光る

 (2/4追記:ACアダプタはこの手のものとしては平均的だったので修正)

4.MSI GS63VR 7RG

www.ark-pc.co.jp

pros.

・とにかくパワフル

・IOが充実している

・まともなキーボード

・2.5インチベイが使える

・G-Sync付き120Hzディスプレイ

・メモリを32GBまで積める

 

cons.

・もっともでかい

・もっとも高い

・バッテリー駆動時間が短い

・ACアダプタがでかい

 

5.Dell New XPS 15 2in1(2018) ※現時点で未発売

www.trustedreviews.com

pros.

・改善されたキーボード

・ペン入力も使えるようになった

XPS 15(9560)に負けないグラフィックス性能

・USB-Cでの充電が可能(ただし独自規格)

 

cons.

・正直タッチディスプレイいらないからクラムシェルオンリーでCore i7-8809Gを積んでほしかった

・メモリが16GBまでしかつめないらしい?

・メンテナンス性が削がれていそう

コンバーチブルモードで使う場面がない

・高そう

6.Dell New XPS 15 9560 (2017)

www.dell.com

pros.

・使い慣れている

・TB周りの改善がなされている

・内蔵グラフィックスが強化されて性能が上がっている

 

cons.

・相変わらずの使いにくいキーボード

・USB-Cから給電できない(?)

・バッテリーの膨張問題が報告されている

7.Gigabyte Aero 15x

www.gigabyte.com

pros.

・ハイパワー

・バッテリー駆動時間が長い

・優れた拡張性

・M.2二本を装備し大容量で高パフォーマンスなSSDを扱える

・XLite Pantoneで画面のキャリブレーションが行われている

・比較的小さい

・比較的軽い

 

cons.

・国内に代理店がない

・品薄(一部ではディスコン扱いになっている)

 (2/4追記:いうほどACアダプタ小さくなかったので修正)

 

XPS15のバッテリーが膨らんできてやばい

f:id:Parallax:20180128210642j:plain

出先で主に使うDellのXPS15(9550)なのですが、少し前からクリックパッドの反応が鈍く、建付けが悪かったのかな?と思っていたのですが、画像の様にバッテリーが膨らんで来たためでした。

 

海外でもXPS15(9550)のバッテリー膨張問題は報告されており、

www.notebookcheck.net

昨年の9月から無償交換プログラムが実施されていました。

Dellに問い合わせたところ、サポート切れのXPS15(9550)でもバッテリー無償予防交換プログラムが適応できました。この措置は2018年の9月まで実施しているそうなので、XPS15(9550)を使ってて同様の症状に悩んでいる方はDellサポートへ問い合わせしてみるのが良さそうです。

Ryzen対応なM-ITXまとめ

自分用にまとめ

HDMI出力がいらない(APUを使わない)→ASUSのどちらか

・APUを使う→ASRockのX370(無線がシングルバンドで良ければB350)or戯画

・コストを抑える→bioか戯画

 

  ASRock ASUS Biostar
商品名 Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac STRIX X370-I Gaming X370 GTN
VRM 6+2Phase 6+1Phase 4+3Phase
  Controller:ISL95712 Controller:ASP1405I(IR35201I) Controller:ISL95712
  MOSFET:SM7341EH MOSFET:BSG0812ND MOSFET:PK612DZ
    IR3555  
画面出力 HDMI1.4 *2 なし HDMI1.4、DVI-D
LAN Intel I211AT Realtek RTL8118AS
WAN Intel Wireless-AC 7265NGW Intel Wireless-AC 8265 なし
  2x2、Bluetooth4.2 2x2 MU-MIMO、Bluetooth4.2  
USB端子 USB2.0*2 USB3.1 Gen1 TypeA*4 USB3.1 Gen1 TypeA*4
  USB3.1 Gen1 TypeA*3 USB3.1 Gen2 TypeA*2 USB3.1 Gen2 TypeA*1
  USB3.1 Gen1 TypeC*1   USB3.1 Gen2 TypeC*1
ストレージ M.2 PCIe3.0 x4*1 M.2 PCIe3.0 x4*1 M.2 PCIe3.0 x4*1
  SATA3*4 M.2 PCIe2.0 x4*1 SATA3*4
    SATA3*4  

 

 

  ASRock ASUS Biostar
商品名 Fatal1ty B350 Gaming-ITX/ac STRIX B350-I Gaming B350 GTN
VRM 6+2Phase 6+1Phase 4+3Phase
  Controller:ISL95712 Controller:ASP1405I(IR35201I) Controller:ISL95712
  MOSFET:FDPC5030 MOSFET:BSG0812ND MOSFET:PK612DZ
    IR3555  
画面出力 HDMI1.4 *2 なし HDMI1.4、DVI-D
LAN Intel I211AT Realtek RTL8118AS
WAN Intel Wireless-AC 3168 Intel Wireless-AC 8265 なし
  1x1、Bluetooth4.2 2x2 MU-MIMO、Bluetooth4.2  
USB端子 USB2.0*2 USB3.1 Gen1 TypeA*4 USB3.1 Gen1 TypeA*4
  USB3.1 Gen1 TypeA*3 USB3.1 Gen2 TypeA*2 USB3.1 Gen2 TypeA*1
  USB3.1 Gen1 TypeC*1   USB3.1 Gen2 TypeC*1
ストレージ M.2 PCIe3.0 x4*1 M.2 PCIe3.0 x4*1 M.2 PCIe3.0 x4*1
  SATA3*4 M.2 PCIe2.0 x4*1 SATA3*4
    SATA3*4

 

  MSI Gigabyte
商品名 B350I Pro ac AB350N-Gaming WiFi
VRM 4+2?Phase 4+2Phase
  Controller:RT8894A? Controller:IR35201I
  MOSFET:high PK616BA MOSFET:IR3556
  low PK632BA  
画面出力 HDMI1.4 *2 HDMI1.4*1,DisplayPort1.2*1
LAN Realtek 8111HT Reatek LAN(型番不明)
WAN Intel Wireless-AC 3168 Intel Wireless-AC 3165
  1x1、Bluetooth4.2 1x1、Bluetooth4.2
USB端子 USB2.0*2 USB2.0*2
  USB3.1 Gen1 TypeA*2 USB3.1 Gen1 TypeA*4
  USB3.1 Gen2 TypeA*2 USB3.1 Gen2 TypeA*2
ストレージ M.2 PCIe3.0 x4*1 M.2 PCIe3.0 x4*1
  SATA3*4 SATA3*4
     

 

忘備録

何かの役に立つかもしれないのでまとめとく

 

MSI Trident 3

CPUソケットはLGA、GPUMini-ITX

LGA1151(Kabyまで)、GPUにはGigabyteの1080 M-itxが乗るかも?

 

MSI Vortex 25

CPUソケットはLGA、GPUははんだ付け

LGA1151(Coffee~)のUPGが可能、GPUは不可

 

○G-Tune Nextgear Slim

CPUソケット/GPUソケット共にはんだ付け

→UPGは不可能

 

○ROG GR8

CPUソケット/GPUソケット共に専用設計

→UPGは不可能

 

○VivoPC X

CPUソケット/GPUソケット共にはんだ付け

→UPGは不可能

 

○Omen X Compact desktop

CPUソケット/GPUソケット共にはんだ付け

→UPGは不可

 

○ZBOX ENシリーズ(背の高い方)

CPUソケットはLGA、GPUははんだ付け

→UPGは可能(AM4/LGA1151)、GPUは不可能

 

○Nextgear-C

両方はんだ付け 無理

 

-------------------------以下自作用------------------------

○A4-SFX 38588

サイズ:W112*H205*D327(mm)

空冷オンリー CPUクーラー制限:48mm 拡張カード:W295*H144*D40mm PSU SFX-L

 

○Ncase M1 23000

サイズ:W160*H240*D328(mm)

水冷可能(ラジエータ+ファン厚<60mm) 拡張カード:W292*H140*D40+

 

○Lian-Li 16000

サイズ:W180*H295*D378

水冷可能 拡張カード W315*H134(※)*D45(※STRIXシリーズのように電源ピンが奥まってるものは行ける)

 

 

 

メモ書き

スリッパほしいのでスリッパ買います

mb候補でX399 Pro CarbonとX399 Taichiで迷ってるので差を書いとく

 

・X399 Taichi
レビューサイト(tweaktown)

ASRock X399 Taichi Threadripper TR4 Motherboard Review

 

Pros.

VRMはIR製、CPU側8Phase、メモリ側が3Phaseかな?

Intel NIC積んでる

OCも出来る(CPU補助電源が8+4pinの割には)

すこしやすい

 

Cons

VRMは熱い

無線のやつがしょぼい(うちは残念回線なので問題はない)

8+4pinではCPUのOCはかなり厳しい?

 

・X399 Pro Carbon

レビューサイト:なし

見た感じの印象

 

Pros

VRAMはIR製、多分10+2+1の構成

CPU補助電源は8Pin*2でOCするときに機体ができそう

Intel NICにWirelessのほうは867Mbpps対応

 

Cons

VRAMはあつそう

M.2シールドは帰って熱くなりそう

光る

若干高い